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うみわたりんりんりん

海を渡り、空を飛び、徒より陸を征く高専生。

勝手にっぽう18日目(2016/09/01)

テクノエキスポ初日。

 

午前中はブースについてたけど、まあポンコツだよね。

タイ語喋れないから見に来た人に説明ができない。

展示品の仕組みは理解しているけど。

日系企業はブースの見回りに来ないし。

 

ブースの位置が、ちょうどステージのはす向かい。

そして通路挟んで正面にはレッドブルの試飲ブース。

レッドブルギャルズ(コンパニオン)が「飲んでみない?」と誘ってくるから一杯。

甘いんだね。そんでもって炭酸じゃない。

いっつもモンスターエナジーばっかりな高専生、たまには赤牛もいかが?

コスパで考えるとあれだけど。

 

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開会式でICT大臣(そういう役職)が挨拶。

タイ語で一頻り喋った後、日本語で日系企業を歓迎していた。

 

ブースで張っていたら、教授が日本人を連れてきた。

お名前は忘れてしまったが(というかたぶん伺っていない)、日本の大学の教授だった。前職は産技高専産業技術大学院大学)教授だったそうで、高専生を知っていた。

 

その後、KMITLの別の教授に連れてこられたうちの高専の教授(引率兼高専機構職員として派遣された:以降「先生」)を見つけ、連れまわしていた教授に、覚えたばっかりのタイ語の挨拶をお見舞いする。なんとか通じた。

 

先生に教えてもらったタイ語のあれこれを説明すると、「なんでそんなの教えてもらったんだ」とツッコまれた。そりゃこっちが知りたかった。

 

お昼ご飯は先生と連れていた教授の三人で食べることに。

BITECのフードコートに行った。

タイのフードコートは、先に現金でプリペイドカードを買い、お店での支払いはプリペイドカードで決済する。残金はキャッシュバックできる。

 

フードコートのラインナップは大学のカフェテリアと同等。値段は大学の倍。

むしろ大学のカフェテリアが相場の半額で食べられることにここで気が付いた。

スワンナプーム周辺でご飯食べたいときはぜひKMITLに(平日限定午後5時まで)

 

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このお店、和食専門店。Yamadaya。

値段が他のお店の倍ほどもする。和食って高級なんだね。

ここで豚の生姜焼き定食をオーダー。190バーツ(約630円)。

しかしここはタイ。料理の腕を期待してはならなかった。

 

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豚の生姜焼き定食...を頼んで出てきた何かコレジャナイ感すごいやつ。

しょうがを摩り下ろすなどということはできないのだ。

短冊切りにした生姜が硬い喉を通らない。そもそもこんなつゆだくじゃない。

悲しさであふれていた。

 

すき焼き頼んでチゲ鍋出してくるような所だ、油断しちゃぁおしまいだ。

 

とてもお腹が満たされないのでおやつを食べたかった。

カードの残高が10バーツしかないから、もう一度カードを買ってこようとしたら、教授がカードをくれた。全部合わせて70バーツ。

 

パフェとか売っているお店を見つけたので、パフェを頼もうとしたら、店のおばちゃんが断ってきた。材料がないのかと思ってほかのパフェを頼んだら、また断ってきた。

おばちゃんの説明がタイ語だったけど、「私はこれを作れない」と言いたいことはわかった。作れないのに店番やってる。びっくりだ。

 

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おばちゃんが唯一作れるのがこれ。香港ワッフル。40バーツ(約130円)。

 

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生地の中にカシューナッツとかチョコチップとかあの白い豆とか練り込める。

 

オーダーしてから焼くから時間がかかる。

おばちゃんが一人で調理しているんだけど、電話しながらやってる。

日本じゃありえない。仕事中に長電話とか。

当然というかなんというか、おばちゃんは焦がしやがった。

しかもトッピングの材料も切らした。

同等品の別のトッピングにすることを謝罪しながらもう一度作る。

 

待つこと合計40分。

 

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中にバナナとカシューナッツが入った香港ワッフルの出来上がり。

「次は焦がすなよ」と捨て台詞をはいて食べる。おいしい。

 

午後はまた会場内を見回る。

 

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タイのメトロネットワーク。将来はここまで拡大したいそうだ。

ただ、床から頭の高さまで浮いているうえに、天井方向に向いているものだから、とても見辛い。

オブジェクトのデザインを優先したのだろうけど、ブースのオブジェクトが全てくの字かMの字になっていて、やっぱり見辛い。

 

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AAAのブース。フライトシミュレーターの実演展示を行っていた様子。

 

今日も今日とてロードスター

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リアハッチあいてた。

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スペックも車体側面に書いてある。 394 Km/charge だって。

 

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これもEVカー。

 

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日系企業のブースに、僕が愛用している特殊な眼鏡を製造しているネオダルトンという会社も出てきてた。

眼鏡使ってる話をしたらブースの偉い人が出てきた。

この特殊な眼鏡、色弱色盲を補正する眼鏡。

デザイナー検定とかデジタル検定とかも受けることができるくらい便利な道具。

他に色盲などで困っている人は、是非ともネオダルトンを訪れてみて。

大阪と東京にありますよ。

 

ぐるぐる回っていると、また先生と教授にあった。

「そういえばさっきH氏みかけたよ」(一緒に留学してる先輩)

 

H氏も研究室の手伝いでBITECに来ていた。

 

で、先生と教授が晩御飯を誘ってくれたので、KMITLで何かしてるA氏とS氏にも連絡して晩御飯いく予定をつける。

 

で、帰る時間を先生たちに合わせて、教授達の車に便乗させてもらうことに。

 

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ランブータン貰った。うまい。

 

ランブータンと言えば、道民的にはこれ↓

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で、四時くらいに一度KMITLに戻る。

 

BITECに残ったH氏と、一日中研究室で過ごしていたA氏とS氏が帰ってくるのを待って、それから4人で先生に合流、その後に先生を連れていた教授の車に乗る。Fit。

五人乗りの車なので、A氏がトランクルームに収まる。

 

で、晩御飯食べに来た。どこだかはわからない。

 

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二日連続焼肉。タレが辛いのと辛いのと酸っぱいのしかない。

 

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飲み物は全部甘い。お代わりは無料。

食べ物は残すと罰金100バーツを払わなければならない。

残さず食べましょう。

 

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釧路から出てきた人間に海産物を食べろというのはとても酷な話。

地元の海産物よりうまいものをあまり知らないから。

 

このお店も、注文を紙に書いて店員に渡すシステム。

タイ語を頑張って書いた。