うみわたりんりんりん

海を渡り、空を飛び、徒より陸を征く高専生。

勝手にっぽう5日目(2016/8/19)

3:35起床。日本時間でもまだ早い。

 

最近時間なくて日報かけなかった(8/23 記)せいでご飯とか忘れた。 

 

午前に1科目受けるのみで授業が終わった。

授業の内容はテレコムテクノロジーとCCDセンサの話だった。

当然タイ語で行われてわけわかめだったので、図や表は頑張って書き取った。

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授業後、チューター達にランチに誘われた。前日に、午後どこかへ連れて行ってくれる約束をしていたので、一緒に留学に来ている友人(以降A氏)を連れてきてもいいかと聞いたのち、見つけて来たら戻ってくると言い残して別れた。

 

Aを見つけるのに一時間かかった。

まず、自分が連絡手段を何も持ってないのがいけなかった。

現地で携帯調達しろと言われて何も持たされずに海外に放り出され、毎日のように何かしらあって買う暇などなかったのだ。

手持ちのスマホなんて五年ほど前の日本国内モデルだから、当然のように海外で使えるわけがない。

チューターと別れてすぐに高専の教授を見かけたので、A氏に連絡がつかないかと相談。

教授は国際部(要は事務)に行くことを提案し、事務局へ。

A氏の配属先を聞き、もののついでに翌日のTHAI FIGHTのチケットを人数分いただいた。

案内されてAの研究室に行くものの、お昼時だからか誰もいない。

待ちぼうけを食らって、近くのカフェテリアを覗いたのち、Aを発見できずに諦める。

しかし、教授と別れた直後に、A氏と、一緒に留学に来てる先輩(以降S氏)を発見。

ところが、チューター達と別れたカフェテリアに戻ってくるも、いない。

探しても見つからないのであきらめて三人で出かけることに。

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なんかいた。

A氏とS氏はチューターが来なかったから午前を丸々つぶしてしまったそうな。

 

タイ国鉄東線を、大学の端の駅(Hua Takhe駅(フアタケー))から7バーツ払って、運良くすぐ来たのに乗って一時間半ほどかけてバンコク市内へ。

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途中のフアマーク駅辺りから本線と支線で3本あった路線が途中で支線が消え、やがて単線になっていき、列車交換に長々と待って、駅なのかよくわからないところで客が乗り降りして、Google先生に地図を見せてもらっても国鉄の駅は載っておらず、バンコク駅の名称がクルンテープ駅やらフアラムポーン駅、ホアランポーン駅、バンコク中央駅などごちゃごちゃしてややこしい。

正式名称はクルンテープ駅だってさ。でも、近々ターミナル駅としての機能はバーンス駅へ移行してこっちは博物館として残すみたい。

でも東本線どうするんだろう?バーンス駅通らないよ?と思ったけど、東本線は3等級の列車しか通ってないし、ラカバン(ラートクラバン駅のこと)まではエアポート・レール・リンクが開通しているし、地上をはしる国鉄は無賃乗車上等だし、貨物輸送がメインの路線だし、いっそラカバンより東だけ旅客営業して多少は赤字切り捨てたいよねー。

さて、クルンテープ駅について、A氏が行きたいと言っていたMBKに徒歩で行くことに。客引きとかは断固拒否した。

後で知ったが、Phayathai駅(パヤタイ駅)でSkyLinkに乗り換えていく方が圧倒的に楽だった。

歩きながら町中を観察していると、露天商というか道端で食い物とかグラサンとか売ってる売ってる。あとはくそあっつい。日を浴びてるだけで汗が出る。

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どこかよくわかんないところ。

 

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ムエタイのジムっぽい。タイでは子供のころからムエタイやボクシングなどの格闘を学ぶそうな。でも、賭博の対象になるムエタイの選手は社会的地位は低かったそうで、それを是正することも目的にエンターテインメント性を増やした「THAI FIGHT」というものができたそうな。翌日見る。

 

さて、MBKについた。

1~4階にTOKYUがテナントとして入ってた。4階辺りにモバイルマーケットなる場所があり、携帯めっちゃある。スマホの価格は日本より若干高い感じ?

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「LOAD GAMES」「UNLOCK MOBILE」の文字辺りに怪しい香りがする。

スマホiPhoneとGalaxy、Xperiaの三強のようだった。

 

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animeteがあるのはこのMBK。

 

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メイド喫茶もあった。

 

animateもmaidreaminも外観を見ただけで入店せず。

 

animeteとかと同じフロアに「8番らーめん」なるものがあったので晩御飯はそこで。

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あぁ~^日本の味がするんじゃぁ~^^

 

帰りはBTSに乗って帰った。

サイアムからパヤタイへ。

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ドイツ製の(たぶん)リニア式電車。ホームも券売機も改札機もおそらくドイツ製。

ブログ書いてる時点でwiki見たらメイドインチャイナもあるそうな。

 

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ここ、駅としてのターミナル機能は強いのだけれども、タイ国鉄の東線の駅の扱いは1等でも2等でも3等でもなく、停車場。弱い。

国鉄国鉄やる気あるのか疑うレベル。

 

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チケットはテレホンカードみたい。決まった向きで入れないといけない。

ヨーロッパのシステムってこんな感じなの?

 

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パヤタイ駅。下が国鉄の停車場、上がAirport Rail Link(ART)の西端。上は川を渡った先まで延伸する計画があるそうな。

 

ARTはトークンというコイン状のチケットで入場する。

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ドイツ・シーメンス製。歌わない。

これで直接は帰れないので、スワンナプーム空港の一つ手前、ラカバンまで。

 

Google先生は「ここから多少歩いて大通りに出て517番のバスに乗れ」とおっしゃるので多少歩く。

 

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地味にタイ初ファミマ。

ここでA氏が初補助硬貨ゲット。単位はサタン。

(フランスの補助硬貨は㌠)

 

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途中こんな橋を渡った。間は二人乗りのバイクが通りまくる。

バイク便の人版がタイにはある。オレンジ色のジャケットを着ている人がそれ。

 

大通りに出るまでに人の家かと思うような細い道を通ったりした。

大通りでバスを待っていても、来なかった。

「8時くらいまでは走ってる」とか言われたけど、7時前から待っても来なかった。

結局歩いて大学に戻った。駅から5,6㎞は歩いた。

 

 

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寮のテーブル。将棋かオセロはできそう。