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うみわたりんりんりん

海を渡り、空を飛び、徒より陸を征く高専生。

勝手にっぽう3日目(2016/8/17)

スマホはカメラとして使い勝手がいい。

今回持ってきたカメラがちょっと使い勝手が悪かった。

正直持ってくるやつ間違えた。

まあこだわって写真を撮るときに使います。

 

で、今日はスマホで写真を撮ったが...

コネクタがガバガバになってしまっていてデータの送受信を安定してできない。

いい加減機器更新したい。

 

仕方ないのでカメラで撮った方を。

スマホのやつは後々何とかする。

 

現地時間5時30分に目覚める。 

 

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朝ご飯で辛い魚料理としょっぱいゆでたまごと甘辛いゆでたまごの衣揚げを食べた。

魚はどうやら2日目の晩に食べた魚みたい。

 

今日は東海大の学生さんと一緒にAyutthaya観光。

ヴァンパイン宮殿を見学して、日本人村を見学して、リバーサイドでおひるごはんぬ。

 

辛いのと酸っぱいのは全力で避けた。

 

午後は象だゾウ。

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売り上げは象の飼育費や保護費、治療費に充てられると書いてあった。

しかし、象としてこの生活は安全こそすれ安心できるのだろうか。

トイレに入るのに5バーツ(15円くらい)かかった。

バスケット一個分のトウモロコシが50バーツ(150円くらい)

 

最後に遺跡へ。

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ミャンマー軍(当時のビルマ)との戦闘によって破壊されたそうで、当時を再現した模型とかが展示されていた。位置関係把握できなかったけど。

 

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仏像なども破壊されたそうで、ほとんどが首なし胴なし。

 

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仏像をよく見ると、一つの石から削り出したのではなく、つぎはぎして作ったっぽい。

 

レンガも薄べったいサイズもまちまちなもので、寺院の建設に相当な時間を要したのか、場所によってレンガの積み方が異なっている。

西洋の積み方に倣ったように、縦揺れに強い入れ子構造の部分もあれば、同じ長さのレンガを札束のように積み上げただけの脆い構造もあった。

いつの時代に建立されたのか聞きそびれたが、当時の建造技術や石工技術を垣間見ることができたのかもしれない。

 

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帰り際に見た、大量の電線を足元に見やる人。

日本よりも電線の数が多いというか、こんがらがってるように見える。

あとでっかいコンデンサみたいなのの設置位置が低い。

 

ところで、今我々は寮の一階に住んでいる。

一階には我々NITKCから来た留学生以外は住んでおらず、二階より上に女子が住んでいる。

というか、女子寮の一階に住んでいる。

部屋には天井吊りの扇風機が二基あるのみで、涼む手立てがない。

同部屋人も早々に窓全開パンいちで寝苦しさを耐えている。

私も既にそれに倣っている。

蒸し暑い夜、湿気ってなかなか乾かない洗濯物が夜風に煽られている。

人が深淵を覗くとき、深淵もまた人を覗くのである。