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うみわたりんりんりん

海を渡り、空を飛び、徒より陸を征く高専生。

試験前に(自分にとって)大切なこと

まだびーすとにはなってないです。

 

 

自分のために試験に備えること

  • 夜更かしは死ぬ。日付が変わるころには眠れ。
  • 朝飯は食うな。ライフサイクル的に死ぬ。
  • 筋トレしろ。試験中に肩がこったら死ぬ。
  • タフネス!タフネス!打ちのめされロ!

 

 

一月生き延びマーs

いろいろ抱え込みすぎて死ねなくなった

社会人の大変さに比べたらまだましなのかもしれない。

 

ただ、ここで死ねなくなったのはとても重圧だぞい。

 

入試の時よりもプレッシャーある。

じんせいでいまのところもっともたいせつなけつだん(学生だけど年金満額貰いたい)

年金満額もらうんじゃぁ~^(かたいけつい)

 

そのために、学生納付特例制度なんて使わん!!

満額貰えなくなる!!

あとから追納するのも損だ!!

 

だが毎月払い続けるのも損だ!!

国民年金前納割引制度を使う!!

2年度分を先に口座振替で納めてしまえば、ひと月分ぐらいは割引になる!!*1

 

そして、満額以上の年金が欲しいから、付加保険料も納めるぞ!!

40年間納め続けたら、受給開始から2年で元が取れるぞ!!*2

ただし!!

納付猶予や滞納などで追納するとき、付加保険料は納められないから要注意だ!!

 

つまり!!

今年は!!

平成28年度3月分当月未振替(付加年金込み) + 平成29年度と平成30年度分(付加年金込み)

= (16210 + 400) + {377310 + (400 * 24)}

= 403520

 

403,520円を納めるぞ!!

これに誕生月からの納付もあるからなんだかんだ膨らむぞ!!

 

年金にこんな額を納めるんだ!!

成人したての学生が!!

 

生命保険一つ解約する勢いだぜ!!

年金を 満額で2年1ヶ月 以上受け取らないと損な人生を選んでしまったからな!!*3

 

というわけで、

そこらへんで死ぬような生き方は出来なくなってしまいました。

皆様、どうかわたしを生かしてください。

 

成人式の夜、都会の片隅にて。

 

 

 

おさらい

学生納付特例制度|日本年金機構

国民年金前納割引制度(口座振替 前納)について|日本年金機構

国民年金保険料の「2年前納」制度|日本年金機構

付加保険料の納付のご案内|日本年金機構

*1:平成28年度の前納額だと、割引額が最大15,690円だ。当年度の定額保険料は毎月16,260円だぞ。40年間すべてを2年前納で済ませば、313,800円納付額を抑えられるぞ!!

*2:注:現在の付加年金額の算出方法における計算です。

*3:年金を何歳からいくらもらえるかは、「20歳当時の法律」ではなく、「受給開始年齢に達した時の法律」で決定されます。何歳からいくら貰えるかは、老いてみないとわからないのです。

もしも、ら!が我が高専の学生だったとしたら、今頃受けていた講義の話をする。

突然唐突に突発的な思いつきでネタを書いて飛び入り参加します。

 

この記事は Student Advent Calendar 2016 の 22日目の記事です。

qiita.com

 

 

 

 

 

 

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↑↑↑この人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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彼が11日前に今お勉強をしていることをお話なすっていたので、

もしf:id:kaito_nct:20161222221516j:plainがうちの学生だったら今頃受けているであろう授業の話をします。

といっても、シラバスは公開されているので、当たり障りの話は脇に置く。

 

応用物理(2単位・通年)

電磁気と運動方程式を学びます。座学のみです。

実験は1~3年生の内に行います。量子力学はやらない。

 

法学(2単位・通年)

知財・特許・意匠・商標と、労基法について学びます。

●●●●企業をヌッコロできるようになるので、とてもためになります。

担当の教員が界隈で元気なあのお方です。教えるのとても上手です。

 

体育(2単位・通年)

バレーやって野球やってサッカーやって庭球やって羽球やって卓球やってフットサルやってバスケやってアイスホッケーやります。今年は台風10号でリンクやられちゃいました。

 

コミュニケーション実践(2単位・通年)

敬語やマナー、口頭発表やディベートの練習を行います。

討議で相手を封殺できるととても楽しいです。いわゆる「ハイ論破」ってやつ。

 

英語(2単位・通年)

TOEIC400を目指してお勉強するそうです。

担当教員によって教材から受けるテストまで変わりまくるのである種神頼み。

今年の担当は工業英検3級合格を目安にしているそうです。

 

応用数学A(4単位・通年)

フーリエ級数と変換、ラプラス変換、ベクトル解析を学びます。

どこの高専でも大切な授業です。

こっちの応用数学は、成績下位になるとテストの出題範囲が狭められ、その分満点が79点になります。

どーいうことか、高専生ならわかりますよね?(デッドラインは変わりません)

 

確率統計(2単位・通年)

初歩から確率分布や区間推定、仮説検定まで学びます。あまり担当教授を困らせないほうがいい。

 

電気回路(2単位・前期)

直流回路と交流回路の変換と、過渡解析ができるようになります。

複素数表現や周波数特性なども学ぶ。専門英単語も一緒に学びます。

ある意味英語(2単位)

 

電子回路(2単位・後期)

トランジスタを組み込んだ各種増幅回路の解析について学びます。

昨年まで回路図を黒板やノートに書くのに時間がかかったことから、担当教授が作成したスライドを用いて講義を行うようになりました。

キルヒホッフの法則が分かってないと爆死。

 

数値解析(2単位・後期)

ガウスオイラー、ホイン、ルンゲ・クッタ、リプシッツなどの英単語などが正しく書けないと爆死します。そんなに簡単な話でもないけれど。

実習でC言語で解析プログラムを構築することもあります。英語(2単位)

 

ネットワーク・グラフ論(2単位・前期)

オイラー、ハミルトン、最短経路など、たくさんやる。

手を動かしている間はとっても楽しい。

 

オートマトン(2単位・後期)*1

FAをNFAに、DFAをNFAに、ε-NFAをNFAに、CFGをGNFに、PDAをCFGに変換します。

手を動かしている間はとっても楽しい。

 

コンピュータネットワークⅡ(2単位・通年)

自力でIPv4IPv6のネットワークを構築します。実機(SW、R)もつなぎます。

CISCOのネットワークアカデミーのカリキュラムを受講します。

 

プログラミング言語Ⅲ(2単位・通年)

Javaァ...

 

 

必修科目は大体こんなものです。

f:id:kaito_nct:20161222231841j:plainの手にかかればあっという間の又三郎でしょう。

 

 

後は、編入学志望者向けの数学2科目に物理1科目、多読を行う英語演習と、外国人講師による英会話とTOEICマンによるTOEIC演習があります(今年度はTOEICマン渡米のため休講)。

 

英会話の講義では、講師が持ち込んだデスソースを数学教師陣に盛るというほほえましい光景が度々繰り広げられています。

 

 

f:id:kaito_nct:20161222233159j:plainが本来いる高専と、f:id:kaito_nct:20161222233340j:plainがいたかもしれない高専(巷でいうオルタ化)。

講義にも差がある部分、差がない部分とあると思われます。

 

高専にもいろいろあるということを感じていただけたらこれ幸いです。

 

f:id:kaito_nct:20161222234256g:plain頑張る彼をよろしく

 

 

追記:明日から冬休みだというのに、今朝全線復旧したばっかりの鉄路が悪天候によっておやつ時には不通になってしまったため、実家に帰れなくなった学生が爆誕しました。

*1:あけまつノートという伝家の宝刀がある

勝手にっぽう28日目(2016/09/11) + 29日目(2016/09/12)

最後の日曜日。

またショッピングに繰り出す。 

 

タクシーを捕まえて行き先を伝えて交渉するまでが私の仕事。

英語で話し、タイ語を理解するというやり取り。

うまいこと行き、Latkrabang駅へたどり着く。

 

国鉄はいつも通りスルーして、ARLでパヤタイ駅へ。

 

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珍しく、下りホームで列車を降りる。

いつも帰るときは夕方とかで、上りホームから乗っていたからそりゃそうだ。

ARLは駅にナンバリングされていて、スワンナプーム駅(空港)が1番、パヤタイ駅が8番と設定されている。

料金計算は最初の1区間は15バーツ、以降1区間5バーツ増というシンプルなもの。

ラートクラバン駅は2番目なので、料金は40バーツなのだ。

写真の車両はノンストップ専用車両だが、現在はノンストップ列車の設定がない。

詳しいことはwikiを見てください。

しかし、運賃150バーツとか割りに合わな過ぎて乗らんでしょ多分。

 

パヤタイ駅は、国鉄東線では停車場という扱い。二等駅ですらない。

その話は最初の方でしたので、実際の写真で見てもらおう。

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写真の高架柱は延伸予定のARL。つまりパヤタイ駅のホーム。

写真の位置はコンコース。

停車場は線路のある部分。

 

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ホームに洗濯機があったり、民家に直結していたり、パークアンドライドどころの話ではない。犬もいたりする。

 

また初めてのデパートに突撃する。セキュリティチェックも慣れ切ったもの。

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屋内に和風のテイストすげぇと思ったけど...ここ、トイレです。

 

今回行ったデパートは、フロアごとに世界各国の都市風景を再現している。

東京とか、ニューヨーク、パリ、サンフランシスコ、などなど。

お店まではお国柄で統一できてはいなかった。仕方ないね。

 

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どこの都市をモチーフにしているでしょうか?クイズです。答えは自分で訪れてみて。

 

 

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フロアぶち抜いて橋がかけられている。どうやってミニカー配置したんだろう?

普通に乗ったのかな?下まで吹き抜けだから中々怖いぞよ?

 

 

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お昼ご飯はいろいろ見て回った結果、ラーメンに。

とんこつラーメン。日本式だからおいしい。日本米うまい!

 

ぼく「明日帰国するってのに日本食食べちゃってますね...」

H氏「じゃあピザクレープ*1でも食べるか?」

ぼく「うん、日本食最高ですね!」

 

 

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日曜日は掃除したり、街角で祈祷したりと、意外とタイ国民は忙しいのかもしれない。

 

最後はいつものMBK。

ここで私はスマホを買う決心をようやっとした。

通話用に買った現地キャリアのフィーチャーフォンは、英語設定だし、当然日本では使えない。

各ショップを回りまくって、スペックと値段を比べまくった。

行きついた店がここ。

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サントスの店。

最初はXperiaのXモデルを希望したけど、値段がとっても高い(5000バーツほど)のと、

ハイエンドモデルからグレードを落としてもできなくなることは少ないので、

Samsungの爆発しない(多分)方の A9 2016モデルを購入。サントスおすすめ。

値段交渉の末、1400バーツ(日本円で約4200円(!!!))で購入。

ありがとうサントス!! ขอขอบคุณสซานโตส

色は黒。

在庫がなくてよその店から貰ってきたから、お店の在庫は確認するだけ無駄骨だよ。

価格交渉は3割引けたら脱初心者、5割引けたらチキン、6割以上値引けたらお上手よ。

トラブルなどのリスクも当然あるから、ここは勝負所。

A氏はムエタイパンツを1000バーツで買ってたよ。

 

 

お土産用にブラックユーモアにあふれるTシャツを、これまた値段を比べまくって99バーツで買いそろえる。お金はA氏と折半。 

 

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これはアカン。NINTENDOが数珠売るわけないやろ。法務部が出てくるぞ。

 

買い物はすべて終了!

さらばだタイ!

セグウェイとかなんか電動二輪買っておけばよかったと後悔してる。

 

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タクシーもこれが見納め。

乗り合いタクシーも今日で乗り納め。

 

エアコンのきかない熱い部屋とも、甘すぎるお茶とも、うだるような暑さとも。*2

 

 

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タイのセブンイレブンは、nanacoのような電子決済がなく、代わりに切手状のポイントを集める。

1ポイント = 1バーツ としても使えるし、貯めたポイントでグッズと交換できる。

LINEの普及率自体はFacebookに負けてる。

 

 

 

 

 

 

翌日。

 

 

帰国日。

 

 

 

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にゃーーーーーーーーーーーー(社会性フィルター)ーーーーーーーーーーーーん

 

 

 

 

 

有終の美

 

 

 

 

おしまい*3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:カットされたピザをハンディに食べられるようにクレープ状に包んだもの

*2:実は、帰国日の翌日からインターンに行けるか申し込んでいたんだけれども、2日前になっても連絡がなくてちょっと訝しみだしてた。

*3:実は、羽田空港で無意味に時間をつぶしていた時に非通知の電話がたくさん入っていたのだが、まさか...Kuma???

勝手にっぽう27日目 (2016/09/10)

終わりに近づいて、書くこと少なくなると思った?

まだ減らねぇんだよ、減らず口がよぉ!!

 

 

というわけで、引率の先生の配属先の教授の知人だかお兄さんだかという関係の人に、バンコク市内を案内してもらうことになりました。

 

そういえば買い物でしか行くところに行ってない。

 

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20バーツの新旧紙幣。人物は同じ代の王様のよう。違うのかもしれない。

多分、代替わりするごとに紙幣刷りなおしているのかな?詳しい人教えてください。

 

 

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安心安全な法人タクシーで、KMITLからLatkrabang駅まで向かう。

 

安心安全な法人タクシーには、ちゃんとドライバーのライセンスと

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料金表と

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適正に取り付けられたメーターが完備されてる。

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このメーター、走行距離も表示してくれる。日本のタクシーも距離示してくれればいいのに。

 

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Latkrabang駅は、Suvarnabhumi駅(スワンナプーム空港)の一つ前の駅。

駅の上を飛行機が通過していく。その写真は既に撮った通り。

 

PayathaiからBRTに乗り換えて、(確かまた乗り換えて、)川っぺりの駅へ。

橋と橋の間に線路を敷いたからか、複線の路線なのに駅の前後だけ単線になっている。

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下に降りると、船着き場だった。ここから水上バスで川を登っていくそうだ。

この川は、バンコク市内を縦断する大きな川。観光パンフレットにも載ってるから来るのは簡単。

 

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対岸は高層マンションがいっぱい。

 

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川の水は、日本のように澄んではいない。

入水したらまず体が大丈夫じゃない。死んでもおかしくはないんじゃないかな?

 

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船の旗色で行き先を判別できるみたい。

 

乗船料は16バーツ。

 

水門の近くに大量に流れ着いた水草が。

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聞けば、「川に流出した化学薬品を中和するために投入したが、現在は繁殖しすぎて新たな悩みの種になっている」そうな。

根本的な水質改善を試みたらどうだったのだろうか。

 

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川沿いから上陸できる施設とかもある。

 

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船着き場もいたるところにある。

 

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リバーサイドホテルもある。でかいぞ~。

 

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フランス領事館。・・・っぽい?

 

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川を上って王宮付近に。

 

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観光客を狙ったスリや詐欺が横行しているから、「誰も信じないで行動してください」と音声案内が。

 

お兄さんから「好きに回っておいで」とほっぽり出されたから、王宮外周をぐるりと。

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王宮の屋根

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中には当然入らない(お金かかるし)

 

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タクシーもぞろぞろいる。

トゥクトゥクの陰になっているタクシー以外のタクシーは、全部個人タクシー。

どこか駅の近くでタクシーを借りてきただけの素人ドライバーもいるから要注意。

個人タクシーは適正料金で乗れないから、価格交渉で勝つ自信がなければ辞めるべき。

 

所変わって入場料100バーツ払ってみる涅槃仏。

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後頭部の枕。

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足の裏とかいろいろ模様が凄い。が、人の形には少し届かない。

というか作りが平面的すぎませんかね。

 

水上バスを降りたところまで戻り、そこからわき道をどうこう歩いて対岸に渡るための渡船に乗る。料金は3バーツ。

 

対岸のお寺へ。入場料50バーツ。

国民は無料だそうだが、挨拶くらいならできるからタイ人に化けられると思えてた。

 

お兄さんが境内に生えている岩と植物で表した小山のそばから、とても小さな木の葉を摘んできた。とっても苦くて、この後お昼ご飯を食べてもしばらく口の中は苦味一色だった。

 

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歴代の国王が建てた塔。

特徴的なのは、セラミックで覆われていること。

陶器の破片で作られている。

西洋製の壊れた壺などから材料を調達したそうだ。

何より色あせない。剝げ落ちるけど。

 

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仏像の説明もお兄さんがしてくれた。

造形としてはあまり人間味のない立仏像。

あと日本ではなじみの薄い両手の形。

 

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写っているもののほとんどがセラミック。

 

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屋根は象と不死鳥と蛇をあしらっているらしい。

 

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手前から二体目の仏像の鼻がとても高い。

 

 

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でかい。でかい。涅槃仏よりは小さい。

 

お寺の宿坊も見学した。一週間ぐらいで修行僧が入れ替わるそうな。

タイでは子供の間から坊主として寺に入れる習慣がある。

子供でも僧侶なので、女性は接触することも許されない。

でも仏教以外のことは学ばないそうで、数学とかはからきし。

僧侶だって理数系の勉強は必要だと思うんですが。

唯一神教とかだったら、「神の奇跡」で全部片付けられるけど。

 

お昼ご飯はコンビニの前(というか敷地のへりを勝手に使ってる)で構えてる露店。

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得体のしれないウインナー。まあうまい。

 

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得体のしれない麺料理。スープに豚の血を使っているみたい。

テーブルの野菜は自由にトッピングして良いそうなので、味を紛らわすために大量に入れた(真ん中)ら、引率の先生が「不衛生じゃないか?日本の野菜ほど綺麗ではなさそうだぞ」っと心配してきたが、「豚の血のスープを飲んで何を今更」と割り切った。

 

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再び川を渡って、王宮近くに戻る。

水の濁りっぷあい(なんだこの日本語は)は見ての通りで、入水したら溺死以外の要因で死にそう。

 

川を行く船も、車のエンジンを取り出してきたような低回転高トルク。

エンジンからシャフトが伸び、プロペラが水につかっているだけで、エンジン付きオールで操舵する、シンプルな構造をしてた。2ストローク

 

 

また別のところ。

入場料50バーツ。

確か仏舎利塔。(間違っている可能性大)

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でかい。模様が細かい。

 

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個人的には仏像よりも感動した。

 

こちらの塔は修繕工事中だったようだ。

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布の意味あんのこれ?(局所的な落下防止程度?)

 

 

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半分膝立ちで支えるのはとても辛そう。

 

 

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この塔もセラミック。

 

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この写真から、塔の大きさと段差の大きさがご理解いただける。

バリアフリーなぞ〇〇。

 

歴史的な建造物にエスカレータやエレベータを取り付けるのはどうなのでしょうね。

バリアフリーという観点からは評価されるでしょうが...どうでしょうね。

 

 

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仏陀生誕の時。

さすがに産まれたときから螺髪ではないだろう。たぶん。

 

 また船着き場まで戻ってきた。

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観光地域だからか、バイクタクシー乗り場があり、担当ドライバーの一覧もある。

ご指名できるのだろうか。

 

ここから我々はある種恐怖のバスに乗る。

 

乗り場に時刻表などなく、

バスが行き先を示しているわけもなく(記番号のみ)、

バス停に寄り付けず(タクシーとトゥクトゥクが邪魔)、

客がいても止まらない(乗り込んでる最中なのに動き出す)。

さすがに車体を蹴りつけて"動くなまだ全員乗ってない"と言いました。

こっちはまだ片足地面についてんのに動くんだぜ。

 

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車内はこんな感じ。ドライバーと添乗員(写真中央奥)が乗っており、添乗員に運賃を払う。

前乗りとか前払いとかそんな概念ない。

添乗員がこっちに来たら金を払う。

料金はわからない。引率の先生がまとめて払ってくれた。

 

このバスは、なんとプライベーター。

交通会社が定めたバス路線に便乗して走らせているだけ。

エアコンとかも当然なく、当たり前のようにエンストする。

途中(意図的に)居眠りしてたが、動く気配がない時間がとても長かった。

 

どこかのバス停で降りて、そこでお兄さんの観光案内は終了。

そこからパヤタイまで延々と歩き、涼しいARLに乗って帰る。

 

 

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 ラカバン駅で撮った。

 

手前の屋根は駐車場。

 

国鉄のホームから駐車場へつながっており、ファミリーマートへショートカットできると気が付いたのは、あの夜歩いてからしばらくした時であった。

 

遠回りさせたgoogle先生許さん()